問51
細菌性食中毒及びウイルス性食中毒に関する記述である。最も適当なのはどれ か。1つ選べ。
腸管出血性大腸菌は、テトロドトキシンを産生する。
エルシニア・エンテロコリチカは、0~5°Cで増殖する。
ボツリヌス菌による食中毒は、主に鶏肉の生食により発生する。
セレウス菌が産生する嘔吐毒は、通常の加熱調理で不活性化される。
ノロウイルスによる食中毒は、冬期に比べ夏期に多発する。