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Certia
一般問題

医師国家試験 第109回 問364

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45歳の女性。1回経妊1回経産婦。昨日、市販のキットで妊娠検査を行ったと ころ陽性であったため来院した。1週前から空腹時に悪心を感じている。3年前に 出産した第1子はDown症候群であった。第2子の妊娠について夫から出生前診 断を受けてはどうかと提案されたという。 今後の対応として適切なのはどれか。

正解と解説

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正解 b

夫同伴での遺伝カウンセリングを勧める。

出生前診断は夫婦がその意義・限界と結果がもたらす選択について十分に理解したうえで自律的に決めるべきものです。したがって、まずは夫同伴での遺伝カウンセリングを勧め、非指示的に情報提供と心理的支援を行うことが適切です。医師が中絶や出産の方針を勧めることは、自己決定を損なうため不適切です。

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