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Certia
一般問題

医師国家試験 第111回 問491

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保健所に「本日の昼食会に参加した複数の者が腹痛、嘔吐、下痢を訴えている」と 通報があった。保健所が参加者全員に行った喫食調査の結果を示す。 症状あり)100人) 症状なし)50人) 食 品 摂取した 摂取せず 摂取した 摂取せず ハンバーグ 95 5 7 43 付合せ野菜 60 40 10 40 煮 豆 51 49 12 38 米 飯 100 0 50 0 果 物 43 57 21 29 原因と考えられるのはどれか。

正解と解説

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正解 a

ハンバーグ

喫食調査では、その食品を食べた群と食べなかった群の発症率の差が最も大きいものが原因食品と判断されます。ハンバーグは摂取者102人中95人が発症(約93%)なのに対し、非摂取者は48人中5人(約10%)で、相対危険度が突出して高くなっています。米飯は全員が摂取しており発症の有無を区別できず、他の食品も両群の発症率の差は明確ではありません。

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