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Certia
一般問題

医師国家試験 第113回 問371

371 / 400

68歳の女性。 か月前からしばしば眼痛、虹視および軽度の頭痛を自覚してお り、精査を希望して来院した。視力は右0.3 1.0庵+2.5D 、左0.2 1.0庵+ 3.0D 。眼圧は右19mmHg、左24mmHg。左眼の細隙灯顕微鏡写真 別冊No. 10 を別に示す。 適切な対応はどれか。

問題の図

正解と解説

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正解 d

レーザー虹彩切開術

眼痛、虹視症、頭痛の反復と眼圧上昇、細隙灯所見での浅前房から原発閉塞隅角緑内障(の間欠発作)が考えられます。根本的な瞳孔ブロックの解除のためにレーザー虹彩切開術(または水晶体摘出)を行うのが適切です。アトロピンなどの散瞳薬は隅角をさらに閉塞させ急性緑内障発作を誘発するため禁忌です。

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