本文へスキップ
Certia
一般問題

医師国家試験 第113回 問375

375 / 400

日齢 の新生児。在胎39週 日、自然分娩で出生した。出生時 泣はなく皮膚 刺激を行ったが無呼吸のためバッグバルブマスクで換気を開始した。生後 分で自 発呼吸が出現したため換気を中止した。生後 分の時点では全身にチアノーゼを認 めた。心拍数140/分。呼吸数70/分。鼻腔内吸引によって強い咳嗽反射が出現し た。手足をバタバタ動かしている。 生後 分のApgarスコアはどれか。

正解と解説

表示する
正解 b

8点

Apgarスコアは心拍数、呼吸、筋緊張、反射(刺激に対する反応)、皮膚色の5項目を各0〜2点で評価します。本例の生後5分は心拍数140/分で2点、自発呼吸があり呼吸数70/分で2点、手足を活発に動かしており筋緊張2点、吸引で強い咳嗽反射があり2点ですが、全身にチアノーゼを認めるため皮膚色は0点となり、合計8点です。

AI に聞く

AI のボタンを押すと、問題文と解答を入れたプロンプトをコピーしてから各サービスを開きます。入力欄に自動で入らない場合は貼り付けてください。