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Certia
一般問題

医師国家試験 第113回 問370

370 / 400

35歳の男性。右胸部痛を主訴に来院した。 日前から全身.怠感と右側胸部の 痛があり、昨日から同部位に皮疹が出現している。 年前に左側腹部に同様の皮 疹が出現したことがあったという。24歳時に急性B型肝炎に罹患している。喫煙 歴と飲酒歴はない。意識は清明。身長165cm、体重57kg。体温37.2°C。脈拍 96/分、整。血圧118/60mmHg。呼吸数14/分。皮疹の写真 別冊No. 9 を別に示 す。 抗体検査を行うべきウイルスはどれか。

問題の図

正解と解説

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正解 a

HIV

帯状疱疹は通常一生に一度のことが多く、比較的若年で複数回繰り返す場合は細胞性免疫の低下を疑う必要があります。HIV感染症は帯状疱疹の再発や多発を契機に発見されることが多く、抗HIV抗体検査を行うべきです。EBウイルスや麻疹・風疹ウイルスの抗体検査はこの病態の説明になりません。

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