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Certia
一般問題

歯科医師国家試験 第110回 問336

336 / 365

56歳の女性。上顎前歯部の補綴装置を製作した。補綴装置仮着時と1週後の撤 去時の口腔内写真(別冊No. 23)を別に示す。 撤去後に確認できるのはどれか。2つ選べ。

問題の図

正解と解説

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正解 c, d

歯肉の状態 / 補綴装置の清掃性

仮着期間を設ける目的は、装着後の生体の反応を確認することにあります。撤去して初めて、辺縁形態や豊隆が歯肉に与える影響(発赤・腫脹の有無)と、清掃器具が到達できるかという清掃性を直接評価できます。審美性、咬合接触、隣接歯との接触強さは仮着した状態のまま確認できる項目です。

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