本文へスキップ
Certia
一般問題

歯科医師国家試験 第110回 問321

321 / 365

8歳の男児。咬み合わせの違和感を主訴として来院した。初診時の切端咬合位と 咬頭嵌合位の口腔内写真(別冊No. 9)を別に示す。 下顎中切歯に生じやすいのはどれか。2つ選べ。

問題の図

正解と解説

表示する
正解 b, e

動 揺 / 唇側傾斜別 冊No. 9

切端咬合位から咬頭嵌合位へ下顎が前方誘導される機能性反対咬合では、下顎前歯が上顎前歯から持続的に唇側方向への力を受けます。その結果、下顎中切歯には唇側傾斜と外傷性咬合による動揺が生じやすくなります。早期に咬合干渉を除去しないと歯周組織への為害作用や骨格性の反対咬合への移行を招きます。

AI に聞く

AI のボタンを押すと、問題文と解答を入れたプロンプトをコピーしてから各サービスを開きます。入力欄に自動で入らない場合は貼り付けてください。