本文へスキップ
Certia
一般問題

歯科医師国家試験 第112回 問161

161 / 360

13歳の女子。歯並びが悪いことを主訴として来院した。初診時の口腔内写真(別 冊No. 19A 、エックス線画像(別冊No. 19B 及び歯科用コーンビームCT(別冊 No. 19C を別に示す。 正しい所見はどれか。2つ選べ。

問題の図
問題の図
問題の図

正解と解説

表示する
正解 c, d

4の水平埋伏 / 5の歯根彎曲

エックス線画像とコーンビームCTで、萌出しない小臼歯が歯軸を水平にして顎骨内に留まっていれば水平埋伏、また歯根が正常な直線的走行から逸脱して屈曲していれば歯根彎曲(彎曲歯)と読影します。埋伏歯の位置と歯根形態は三次元的に把握する必要があるため、コーンビームCTが有用です。低位や遠心傾斜、萌出遅延と紛らわしいため、隣在歯との位置関係と歯根の形態を分けて評価します。

AI に聞く

AI のボタンを押すと、問題文と解答を入れたプロンプトをコピーしてから各サービスを開きます。入力欄に自動で入らない場合は貼り付けてください。