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Certia
薬剤

薬剤師国家試験 第100回 問279

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入院中の5歳女児。体重 21kg。39.0°Cの発熱が認められたので、アセト アミノフェン坐剤 200mgが投薬されることになった。 本坐剤の基剤には、半合成油脂性基剤であるハードファット(ウィテプゾール) が用いられている。ハードファットに関する記述のうち、正しいのはどれか。 つ 選べ。

正解と解説

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正解 3

飽和脂肪酸のモノ、ジ、トリグリセリドの混合物である。

ハードファット(ウィテプゾールなど)は、ヤシ油やパーム核油由来の飽和脂肪酸のモノグリセリド・ジグリセリド・トリグリセリドを混合した半合成油脂性基剤である。体温付近で融解して主薬を放出する性質を持つが、冷所保存が可能でプラスチック製容器も坐剤の成形に使用できる。

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