問131
グルクロン酸抱合に関する記述のうち、正しいのはどれか。1つ選べ。
グルクロン酸抱合は解毒反応であり、未変化体に比べ活性が高い代謝物が生成されることはない。
UDP–グルクロン酸転移酵素は小胞体膜に局在する。
グルクロン酸抱合はウリジン二リン酸–b–D–グルクロン酸を補酵素とする。
シトクロム P450 とは異なり、UDP–グルクロン酸転移酵素に酵素誘導は起こらない。
胆汁中に排泄されたグルクロン酸抱合体は、小腸上皮細胞に発現しているb–グルクロニダーゼによって加水分解された後、アグリコンが再吸収される。34