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Certia
実務

薬剤師国家試験 第103回 問264

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78 歳女性。関節リウマチのためメトトレキサートを服用中。病棟での薬剤 管理指導の面談で、最近疲れやすく、口内炎がひどいとの訴えがあった。 検査データ: AST 90 U/L、ALT 75 U/L、MCV 105 fL、白血球数 1,300/nL、 血小板数 30,000/nL その後、発熱、乾性咳嗽、息切れがあるとの訴えがあり、検査の結果、メトトレ キサートが原因の間質性肺炎が疑われた。 医師に対して、この患者への投与を提案する薬剤として最も適切なのはどれか。 1つ選べ。

正解と解説

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正解 5

プレドニゾロン錠

メトトレキサートによる薬剤性間質性肺炎が疑われる場合、被疑薬の中止に加え炎症を抑えるため副腎皮質ステロイド(プレドニゾロン)を投与するのが基本的対応であり、抗線維化薬のピルフェニドンや生物学的製剤のインフリキシマブはこの病態への適応薬ではない。

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