本文へスキップ
問198 / 345

薬剤師国家試験 第111回 問198

実務

60 歳女性。統合失調症にて入院中。ハロペリドールと以下の併用薬による 治療を受けていたが、手の震えなどの訴えが患者からあった。医師、薬剤師はアカ シジアを疑った。医師との合同カンファレンスでハロペリドールをパリペリドン経 口徐放錠(PAL)に切り替える方針となった。合同カンファレンス後、医師から PAL 6 mg、 1 日 1 回就寝前の処方を検討しているとの連絡があった。 (併用薬) 酸化マグネシウム錠 330 mg 1 回 1 錠 ( 1 日 2 錠) 1 日 2 回 朝夕食後 ビペリデン塩酸塩錠 1 mg 1 回 1 錠 むずむず、流涎あるとき 1 日 3 回まで (合同カンファレンス直前検査値) AST 16 IU/L、ALT 13 IU/L、血清クレアチニン 0.66 mg/dL、 空腹時血糖 115 mg/dL、HbA1c 6.2%、CCr 72 mL/min (PAL の添付文書に記載された情報) 注)本剤は、浸透圧を利用した放出制御システム(OROS)を応用した、 パリペリドンの放出制御型の徐放錠である。規格は 3 mg、 6 mg、 9 mg。 PAL への切り替えについて薬剤師が医師に提案する内容として適切なのはどれ か。2つ選べ。

AI のボタンを押すと、問題文と解答を入れたプロンプトをコピーしてから各サービスを開きます。入力欄に自動で入らない場合は貼り付けてください。