問151
生体内情報伝達をつかさどる受容体に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。
細胞膜受容体には、Gタンパク質共役型、イオンチャネル内蔵型及び1回膜貫通型がある。
神経筋接合部に存在するニコチン性アセチルコリン受容体は、Gタンパク質共役型である。
血管内皮増殖因子(VEGF)受容体は、1回膜貫通型である。
心房性ナトリウム利尿ペプチド(ANP)受容体は、イオンチャネル内蔵型である。
サイトカイン受容体は、核内に存在する。