問163
非ステロイド性抗炎症薬及び解熱鎮痛薬に関する記述のうち、正しいのはどれ か。2つ選べ。
セレコキシブは、シクロオキシゲナーゼ(COX)-2を選択的に阻害するため、血栓塞栓症のリスクは低い。
メフェナム酸は、成人ぜん息患者のぜん息発作を誘発することはない。
アスピリンは、水痘やインフルエンザに感染している小児にライ(Reye)症候群を起こすことがある。
ロキソプロフェンは、消化管障害の軽減を目的としたプロドラッグである。
アセトアミノフェンは、COX-1及び COX-2を阻害するため、消化管障害が多い。