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Certia
薬理

薬剤師国家試験 第99回 問156

156 / 345

抗てんかん薬に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

正解と解説

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正解 2, 3

クロバザムは、ベンゾジアゼピン受容体に結合し、GABA作動性神経伝達を増強する。 / スルチアムは、炭酸脱水酵素を阻害し、神経細胞の過剰興奮を抑制する。

クロバザムはベンゾジアゼピン受容体に結合しGABA作動性神経伝達を増強し、スルチアムは炭酸脱水酵素を阻害することで神経細胞の過剰興奮を抑制する。ガバペンチンは主に電位依存性Ca2+チャネルのα2δサブユニットに結合するものでGABAトランスポーター阻害が主作用ではなく、フェノバルビタールはGABA-A受容体を介したCl−チャネルの開口を促進しCl−流入を増大させて過分極させる薬であり抑制するのではない。

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