問156
抗てんかん薬に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。
ガバペンチンは、γ-アミノ酪酸(GABA)トランスポーターを阻害して、シナプス間隙の GABA量を増加させる。
クロバザムは、ベンゾジアゼピン受容体に結合し、GABA作動性神経伝達を増強する。
スルチアムは、炭酸脱水酵素を阻害し、神経細胞の過剰興奮を抑制する。
フェノバルビタールは、神経細胞内への Cl−流入を抑制し、神経細胞膜を過分極させる。