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Certia
国家試験問題

管理栄養士国家試験 第30回 問28

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肥満とメタボリックシンドロームに関する記述である。正しいのはどれか。1つ 選べ。

正解と解説

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正解 4

腸間膜に蓄積した脂肪は、内臓脂肪である。

腸間膜や大網に蓄積する脂肪は腹腔内の内臓脂肪に分類される。わが国ではBMI25kg/m2以上を肥満と判定し、メタボリックシンドロームの診断にはLDLコレステロールではなくHDLコレステロールや中性脂肪の値を用い、肥満は骨への荷重負荷を増すため骨粗鬆症のリスクを高めるとは言い難く、レプチンは脂肪細胞から分泌され食欲を抑制する方向に働くため、これらの点で他の選択肢は誤りとなる。

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