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Certia
一般問題

医師国家試験 第109回 問48

48 / 500

出生直後の新生児。在胎37週、2,720gで出生した。Apgarスコアは8点(1分)、 10点(5分)。出生前の胎児超音波検査で水頭症を指摘された。腰仙部の写真(別冊 No.25)を別に示す。 この病変の手術時期として適切なのはどれか。

問題の図

正解と解説

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正解 a

生後0〜2日

腰仙部に嚢胞状の病変があり水頭症を伴うことから、開放性の脊髄髄膜瘤と考えられます。神経組織が露出している状態では細菌が侵入して髄膜炎を起こす危険が高いため、感染が成立する前に閉鎖術を行う必要があります。一般に生後48時間以内、可能なかぎり早期の手術が推奨されます。

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