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Certia
一般問題

医師国家試験 第114回 問178

178 / 400

75歳の男性。脳梗塞の既往があり、通院中である。1右半身に軽度の麻痺があ り、2利き手は右手だが左手で食事を摂取している。3杖をついて屋外歩行は可 能。4短期記憶は問題なく日常の意思決定は自分で行える。主治医は5要介護1と 考えた。この患者が介護保険を申請することになった。 下線部で主治医意見書に記載が求められていないのはどれか。

正解と解説

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正解 e

5

主治医意見書には傷病に関する意見、特別な医療、心身の状態に関する意見として麻痺や関節拘縮などの身体状況、日常生活動作の自立度、認知症の程度や意思決定能力などを記載します。一方、要介護度そのものは認定調査結果と主治医意見書をもとに介護認定審査会が判定するものであり、主治医が意見書に記載する項目ではありません。

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