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Certia
一般問題

医師国家試験 第120回 問169

169 / 400

75歳の女性。最近1疲れやすく、2日中も眠気が強いことを主訴に来院した。 3歩く速度が遅くなり、脚が細くなったと感じている。身長150cm、体重40kg (4半年間で3kgの体重減少)。5握力は右14kg、左11kgであった。 下線部のうち、身体的フレイルか否かを判断する上で、必要な項目として誤って いるのはどれか。

正解と解説

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正解 b

2

身体的フレイルの評価には、体重減少、疲労感(疲れやすさ)、歩行速度の低下、握力低下、身体活動量の低下という5項目が用いられます。本例では疲れやすさ、歩行速度低下、半年間で3kgの体重減少、握力低下がこれに該当します。日中の眠気は評価項目に含まれておらず、睡眠障害や薬剤性、うつなど別の観点から評価すべき症状です。

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