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Certia
一般問題

歯科医師国家試験 第110回 問341

341 / 365

61歳の女性。上顎前歯部のブリッジの脱離による審美不良を主訴として来院し た。補綴装置の再製作に先立ちある手術を行うこととした。術前の口腔内写真(別 冊No. 28A)、エックス線写真(別冊No. 28B)及びその後に行った手術中の口腔内 写真(別冊No. 28C)を別に示す。 アの長さを決める際に参考にするのはどれか。2つ選べ。

問題の図
問題の図
問題の図

正解と解説

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正解 b, e

生物学的幅径 / フェルールの高さ別 冊No. 28 A、B、C

歯冠長延長術で切除する歯肉・骨の量は、歯槽骨頂から上皮性・結合組織性付着までの生物学的幅径を侵さないことを前提に決めます。同時に、支台築造したクラウンが歯質を帯状に把持するフェルールの高さを確保できるだけの健全歯質の露出量が必要です。ガイドの様式やクラウンの材料、前装部分の範囲は補綴設計上の要素で、切除量の直接的な指標にはなりません。

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