問343 / 365
歯科医師国家試験 第110回 問343
一般問題
9歳の男児。上顎両側犬歯の位置異常を主訴として来院した。前歯部で早期接触 が認められたが、下顎位の前方偏位は0.5mm程度であった。初診時の顔面写真 (別冊No. 30A)、口腔内写真(別冊No. 30B)及びエックス線写真(別冊No. 30C)を 別に示す。セファロ分析の結果を図に示す。 顔面角 上顎突出度 FH平面に対する下顎下縁平面角 下顎角 SN平面に対する下顎枝後縁平面角 SNP角 SNA角 SNB角 ANB角 上下顎中切歯歯軸傾斜角 FH平面に対する上顎中切歯歯軸傾斜角 下顎下縁平面に対する下顎中切歯歯軸傾斜角 第一期治療における治療方針で適切なのはどれか。2つ選べ。
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