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問260 / 345

薬剤師国家試験 第111回 問260

実務

59 歳男性。 1 年前の勤務先の定期健康診断で眼圧高値を指摘され、専門医 で精密検査を受けるよう勧められた。その後、市立病院眼科を受診したところ、原 発性開放隅角緑内障と診断され、処方 1 の薬剤による治療を受けていた。しかし、 眼圧低下効果が十分に得られないため、本日、新たに処方 2 が追加され来局した。 (処方 1 ) ラタノプロスト点眼液 0.005%(2.5 mL/本) 1 本 1 日 1 回 夕 両目に点眼 (処方 2 ) ブリモニジン酒石酸塩点眼液 0.1%(5 mL/本) 1 本 1 日 2 回 朝夕 両目に点眼 点眼薬使用に関して、薬剤師がこの患者に指導する内容として、適切なのはどれ か。2つ選べ。

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