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Certia
貸付け及び貸付けに付随する取引に関する法令及び実務に関すること

貸金業務取扱主任者 第14回 (2019年度) 問37

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条件及び期限に関する次の①〜④の記述のうち、民法上、その内容が適切でないものを1つだけ選び、解答欄にその番号をマークしなさい。

正解と解説

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正解 1

債務者が担保を減少させた場合であっても、債務者は、期限の利益を主張することができる。

債務者が担保を滅失させ、損傷させ、又は減少させたときは、債務者は期限の利益を主張することができません(民法137条2号)ので、①が不適切です。②の条件の成否未定の間の期待権の処分・相続・保存・担保供与(同法129条)、③の始期・終期の効果(同法135条)、④の解除条件成就により効力を失うこと(同法127条2項)は、いずれも条文どおりです。

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