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Certia
国家試験問題

管理栄養士国家試験 第28回 問76

76 / 200

栄養学の歴史に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。

正解と解説

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正解 1

ルブネル(Rubner M)は、特異動的作用(食事誘発性熱産生)を発見した。

ルブネルは食事摂取後にエネルギー代謝が亢進する特異動的作用(食事誘発性熱産生)を発見した生理学者である。呼吸が燃焼と同じ現象であることを明らかにしたのはラボアジェであり、米ぬかの抗脚気因子をビタミンと命名したのはフンクである。不可欠アミノ酸の概念を確立したのはローズであり、クエン酸回路(TCA回路)を発見したのはクレブスであるため、いずれの人物と業績の組合せも誤っている。

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