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Certia
国家試験問題

管理栄養士国家試験 第30回 問57

57 / 200

カビ毒に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。

正解と解説

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正解 4

パツリンは、りんごジュースに規格基準が設定されている。

パツリンは主にりんごの腐敗部位から生じるカビ毒で、日本ではりんごジュースに規格基準が設定されている。アフラトキシンB1は胃腸炎ではなく主に肝臓に強い発がん性・肝毒性を示し、ニバレノールは肝障害ではなく嘔吐など消化器症状を主体とするトリコテセン系毒である。ゼアラレノンはアンドロゲン様ではなくエストロゲン様作用を持ち、フモニシンは主にとうもろこしから見出されるカビ毒である。

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