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Certia
国家試験問題

管理栄養士国家試験 第36回 問53

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細菌性およびウイルス性食中毒に関する記述である。 最も適当なのはどれか。1つ選べ。

正解と解説

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正解 5

E型肝炎ウイルスは、野生のシカの肉を生食することで感染する。

E型肝炎ウイルスは豚や野生のシカなど獣肉の生食により経口感染することが知られている。カンピロバクターは健康な鶏の腸管内に常在する食中毒原因菌であり、エルシニア・エンテロコリチカは5°C程度の低温でも増殖できる低温細菌である。黄色ブドウ球菌の産生する毒素(エンテロトキシン)は耐熱性が高く煮沸程度では不活化されず、ノロウイルスの不活化にはより高温・長時間の加熱が必要とされる。

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