国家試験問題
管理栄養士国家試験 第37回 問170
170 / 200
食中毒の発生が疑われた場合に、その発生原因を特定するために必要なものと確 認内容の組合せである。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
正解と解説
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正解 4
検収簿 食材料の納品温度
食中毒の原因究明には、原材料や食品の納品時の状態を記録した検収簿を用いて、食材料の納品(受入)温度を確認することが有効であり、温度管理の不備が原因食品の推定につながる。検便結果表は調理従事者の健康状態、加熱記録簿は加熱不足の有無、原材料の保存食は喫食調査時の検査対象食品の特定、調理工程表は交差汚染や温度管理の経路把握に用いるものであり、設問の組合せとは対応が異なる。