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Certia
国家試験問題

管理栄養士国家試験 第37回 問177

177 / 200

K病院に勤務する管理栄養士である。 患者は、58歳、男性。COPDで、3年前より吸入薬を使用していた。風邪がきっ かけで呼吸困難となり救急搬送された。入院後、気管支拡張薬、ステロイド薬が投与 され、酸素療法を行っている。 入院時、身長170cm、体重50kg、BMI17.3kg/m2。血圧132/90mmHg、心拍数 135回/分、血清アルブミン値3.8g/dL、安静時エネルギー消費量1,440kcal/日。 この患者の1日当たりの必要エネルギー量(kcal)を算出した。 最も適当なのはどれか。1つ選べ。

正解と解説

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正解 4

2,200

COPDで急性増悪後の入院患者では、安静時エネルギー消費量に加え、発熱・呼吸仕事量の増加などのストレス係数、および活動係数を考慮して必要エネルギー量を算出する。安静時エネルギー消費量1,440kcal/日にストレス・活動係数(概ね1.5前後)を乗じることで、2,200kcal程度が必要エネルギー量として妥当となる。

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