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Certia
一般問題

医師国家試験 第109回 問466

466 / 500

45歳の男性。左眼の視力低下を主訴に来院した。1か月前から左眼で中心が見 にくく、物が小さく見えるようになった。矯正視力は右1.2、左0.9。左眼の眼底 写真(別冊No.12A)、蛍光眼底造影写真(別冊No.12B)及び光干渉断層計〈OCT〉 の結果(別冊No.12C)を別に示す。 この疾患について正しいのはどれか。

問題の図
問題の図
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正解と解説

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正解 a

遠視化する。

中年男性の片眼性の中心暗点と小視症、黄斑部の漿液性網膜剝離という所見は中心性漿液性脈絡網膜症です。網膜が漿液で持ち上げられて前方へ移動するため、屈折は遠視化します。多くは自然軽快し、遺伝性ではなく虹彩炎や眼圧上昇、脈絡膜新生血管を必須としません。

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