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Certia
一般問題

医師国家試験 第114回 問265

265 / 400

60歳の女性。右乳房のしこりを主訴に来院した。胸部の触診で右乳房に径3cm の腫瘤を触知する。両側のマンモグラム(別冊No. 30)を別に示す。 まず行う検査として適切なのはどれか。

問題の図

正解と解説

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正解 e

超音波ガイド下針生検別 冊No. 30

触知可能な乳房腫瘤に対しては、マンモグラフィに続いて超音波検査を行い、悪性が疑われる病変には超音波ガイド下針生検で組織診断を得ることが基本です。組織型やホルモン受容体、HER2の評価まで含めて治療方針が決まるため、まず病理診断を確定させます。造影CTやPET/CTによる病期評価は診断確定後に行います。

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