一般問題
助産師国家試験 第100回 問64
64 / 110
新生児および乳児のビタミン K 欠乏性出血症の予防について適切なのはどれか。
正解と解説
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正解 2
母乳栄養児では母親にビタミン K が豊富な食事摂取を勧める。
母乳はビタミンK含有量が少ないため、母親自身が納豆や緑黄色野菜などビタミンKを多く含む食品を摂取することが母乳栄養児の欠乏予防として勧められます。ビタミンKシロップは希釈せずそのまま投与し、投与は出生後、産科退院時、1か月児健康診査時の3回を基本に、母乳栄養児では生後3か月まで週1回投与する方法も行われます。人工乳にはビタミンKが添加されており、追加投与は必要ありません。