問104 / 110
助産師国家試験 第98回 問104
状況設定問題
A さん(28 歳、1 回経産婦)。妊娠 38 週 5 日。午後 1 時に外陰部に液体の流出を感 じ、おりものパッドが濡れていたため午後2時に来院した。今回の妊娠経過中に妊娠 33週ころからくしゃみをすると尿漏れがしばしば生じていた。 A さんは破水と診断されて入院した。入院時の内診所見は、子宮口 3cm 開大、 展退度 50%、Station-2 であった。午後 5 時に規則的な陣痛が出現して次第に増 強した。午後9時に子宮口8cm開大、Station+1、小泉門が10時方向に触れた。 A さんは陣痛時につらそうな表情を浮かべている。体温 37.2°C、脈拍 80/分、血 圧 120/75mmHg。胎児心拍数陣痛図で、胎児心拍数基線は正常、子宮収縮のピー クと一致する最下点90bpmで持続時間10秒の一過性徐脈が出現している。 午後9時の助産診断で正しいのはどれか。
AI のボタンを押すと、問題文と解答を入れたプロンプトをコピーしてから各サービスを開きます。入力欄に自動で入らない場合は貼り付けてください。