問176
日本薬局方製剤総則の目に投与する製剤に関する記述のうち、正しいのはどれ か。2つ選べ。
点眼剤の非水性溶剤として、植物油を用いることはできない。
点眼剤及び眼軟膏剤の容器として、通例、気密容器を用いる。
点眼剤は、発熱性物質試験法に適合しなければならない。
懸濁性点眼剤中の粒子は、通例、最大粒子径 75μm以下である。
眼軟膏剤には、保存剤を加えることができない。