貸金業者向けの総合的な監督指針における、貸金業者の監督に係る事務処理上の留意点に関する次の①〜④の記述のうち、その内容が適切でないものを1つだけ選び、解答欄にその番号をマークしなさい。
正解と解説
正解 1
監督当局は、貸金業者が登録の有効期間満了の日の30日前までに当該登録の更新の申請をしなかった場合は、貸金業法第24条の6の10の規定に基づき、残貸付債権の状況等に係る報告を求めるものとされている。
貸金業の登録の更新申請は有効期間満了の日の2か月前までに行うこととされており、監督指針も更新申請期限である2か月前までに申請がなかった場合に残貸付債権の状況等の報告を求めるとしているので、「30日前」とする①は誤りである。②の非協会員に対するモニタリング強化、③の非協会員からの四半期ごとの広告等の徴収、④の業務報告書の徴収に関する記述は、いずれも監督指針のとおりである。
AI のボタンを押すと、問題文と解答を入れたプロンプトをコピーしてから各サービスを開きます。入力欄に自動で入らない場合は貼り付けてください。