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問198 / 200

管理栄養士国家試験 第29回 問198

国家試験問題

食品たんぱく質の栄養価を比較するために、「日本食品標準成分表準拠 アミノ酸 成分表2010」を用いて、小麦(薄力粉1等)、そば(全層粉)、とうもろこし(コーング リッツ)のたんぱく質について、アミノ酸組成(mg/gたんぱく質)を調べ、「FAO/ WHO/UNU(2007年)のアミノ酸評点パターン」と比較した(表1)。 表1 日本食品標準成分表準拠アミノ酸成分表2010抜粋 食品 アミノ酸評点パターン アミノ酸 A B C (mg/gたんぱく質) (FAO/WHO/UNU2007年) アミノ酸(mg/gたんぱく質) ヒスチジン 26 34 32 18 イソロイシン 41 43 44 31 ロイシン 80 170 79 63 リシン 25 20 70 52 含硫アミノ酸 50 55 53 26 芳香族アミノ酸 92 100 84 46 トレオニン 32 35 46 27 トリプトファン 14 5.8 19 7.4 バリン 49 52 61 42 A、B、Cに該当する食品の組合せである。正しいのはどれか。1つ選べ。 A B C

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