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Certia
国家試験問題

管理栄養士国家試験 第31回 問70

70 / 200

栄養学の歴史に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。

正解と解説

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正解 5

鈴木梅太郎は、抗脚気因子を発見した。

鈴木梅太郎は米ぬかから脚気を予防する成分(オリザニン、後のビタミンB1)を発見し、抗脚気因子の発見者として知られる。リービッヒはたんぱく質・脂質・炭水化物という三大栄養素の概念を提唱した人物で窒素定量法を確立したのはケルダールであり、マッカラムは脂溶性の成長因子(のちのビタミンA)を発見した人物でエネルギー換算係数を提唱したのはアトウォーターである。フンクは抗脚気因子研究から「ビタミン」の概念を提唱した人物で、ビタミンKを発見したのはダムである。

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