カンピロバクターとそれによる食中毒に関する記述である。正しいのはどれか。
1つ選べ。
正解と解説
正解 5
人畜共通感染症の原因菌である。
カンピロバクターは鶏やウシなど動物の腸管に常在し、ヒトにも感染する人畜共通感染症の原因菌である。潜伏期間はサルモネラ菌より長く、微好気性菌のため大気中では増殖できず、耐熱性エンテロトキシンを産生するのは黄色ブドウ球菌であり、芽胞を形成しない。
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