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Certia
国家試験問題

管理栄養士国家試験 第32回 問57

57 / 200

カンピロバクターとそれによる食中毒に関する記述である。正しいのはどれか。 1つ選べ。

正解と解説

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正解 5

人畜共通感染症の原因菌である。

カンピロバクターは鶏やウシなど動物の腸管に常在し、ヒトにも感染する人畜共通感染症の原因菌である。潜伏期間はサルモネラ菌より長く、微好気性菌のため大気中では増殖できず、耐熱性エンテロトキシンを産生するのは黄色ブドウ球菌であり、芽胞を形成しない。

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