問54
食品の味に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。
食塩を少量加え甘味が増強することを、相乗効果という。
苦味の閾値は、基本味の中で最も高い。しゅうれん
辛味は、舌の粘膜に生じる収斂作用による。
こんぶに含まれる旨味成分は、5ʼ グアニル酸である。
たけのこに含まれるえぐ味成分は、ホモゲンチジン酸である。