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Certia
国家試験問題

管理栄養士国家試験 第39回 問56

56 / 200

栄養成分とその分析方法の組合せである。最も適当なのはどれか。1つ選べ。

正解と解説

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正解 4

食物繊維 プロスキー法

食物繊維の定量には、酵素・重量法であるプロスキー変法が広く用いられている。たんぱく質の定量にはケルダール法が用いられカールフィッシャー法は水分の定量法であり、脂質はソックスレー抽出法などの溶媒抽出法が用いられ原子吸光光度法はミネラルの定量に用いるため1・2は誤りで、炭水化物は一般に差引き法により算出されナトリウムは原子吸光光度法で測定されるため3・5も誤りである。

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