問215 / 240
看護師国家試験 第106回 問215
状況設定問題
A さ ん (79 歳、女 性)。自 宅 の 玄 関 で 転 倒 し、救 急 外 来 で 第 12 胸 椎 の 圧迫骨折と診断され、安静目的で入院した。 既往歴 : 5年前に大f骨骨折。 現病歴 : 2年前に Alzheimer〈アルツハイマー〉病を発症。記憶障害があるが、失 認、観念運動失行および失語はなし。 生活歴 : 要介護1。同じ敷地内に住む長男夫婦は仕事をしている。ADL は自立。 入院後8日、理学療法室での訓練が始まった。Aさんはこわばった表情で訓練を 受けていた。Aさんは、以前は通所リハビリテーションを利用していたが、人が多 い場で落ち着かなくなることがあり、入院前には小規模多機能型居宅介護事業所を 利用していたことが家族からの情報で分かった。翌日、理学療法士が「理学療法室 に行きましょう」と病室に迎えに来たところ、Aさんは「行きたくない」と嫌がった。 このときのAさんに対する看護で最も適切なのはどれか。
AI のボタンを押すと、問題文と解答を入れたプロンプトをコピーしてから各サービスを開きます。入力欄に自動で入らない場合は貼り付けてください。