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問216 / 345

薬剤師国家試験 第99回 問216

実務

70歳女性。腰痛を訴え来院した。骨密度が低下していることが明らかにな り骨粗しょう症と診断され、以下の薬剤が処方された。 (処方1) アレンドロン酸錠 35mg 1回1錠(週1錠) 週1回 起床時 4日分 (処方2) ケトプロフェンテープ 40mg(10× 14cm 非温感) 28枚 1日1回 腰に貼付 1年経過後の腰椎骨密度測定値は、若年成人平均値の 65%で、半年前の値より 3%下がっていた。さらに椎体骨折が1か所認められ、腰痛症状も改善されていな かった。そこで、以下の処方に変更となった。 (処方3) 皮下注射(自己注射) テリパラチド(遺伝子組換え)皮下注キット 600μg 1回 20μg 1日1回 28日 1本(28回分) 処方3のテリパラチド製剤に関する記述のうち、適切なのはどれか。2つ選べ。

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