問218 / 345
薬剤師国家試験 第99回 問218
実務
57歳男性。身長 165cm、体重 70kg。20歳代前半よりほぼ毎日、日本酒 にして1日3合(540mL)程度の飲酒を続けている。1年ほど前に下肢のむくみ を自覚し、近医を受診した結果、肝機能障害を指摘されたが放置していた。最近、 全身の倦怠感を強く感じるようになり来院した。非代償性肝硬変と診断され、以下 の薬剤が処方された。 (処方1) スピロノラクトン錠 25mg 1回1錠(1日2錠) 1日2回 朝昼食後 14日分 (処方2) フロセミド錠 40mg 1回1錠(1日1錠) 1日1回 朝食後 14日分 (処方3) ラクツロースシロップ 65% 1回 10mL(1日 30mL) 1日3回 朝昼夕食後 14日分 (処方4) カゼイ菌散 1回 1g(1日 3g) 1日3回 朝昼夕食後 14日分 (処方5) イソロイシン・ロイシン・バリン顆粒 4.15g 1回1包(1日3包) 1日3回 朝昼夕食後 14日分 この処方薬による副作用について、患者に対する薬剤師の説明内容として適切な のはどれか。1つ選べ。
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