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9月
FP技能検定 1級 (学科・基礎編) 2019年9月 問46
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相続税の延納および物納に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
正解と解説
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正解 2
相続財産のうち不動産等の価額が占める割合が50%未満であり、延納税額が35万円である場合、延納税額の延納期間は、最長4年となる。
延納期間は、不動産等の割合が50%未満である一般の場合、延納税額を10万円で除した数に相当する年数(最高5年)が上限となります。延納税額35万円では35万円÷10万円=3.5となり、1年未満を切り上げて最長4年です。選択肢1は延納によっても金銭で納付することが困難な場合に限り物納が認められるため任意選択はできず、選択肢3の上場株式は第1順位、選択肢4の延納から物納への変更(特定物納)の収納価額は物納申請時の価額となります。