本文へスキップ
午後 第15問 / 70

司法書士試験 (多肢択一式) 2023年度 午後 第15問

不動産登記法

一の申請情報による登記に関する次のアからオまでの記述のうち、誤っているものの 組合せは、後記1から5までのうち、どれか。 なお、複数の不動産について申請がされる場合には、当該不動産は、同一の登記所の 管轄区域内にあるものとする。 ア 信託財産に属する不動産に関する権利が受託者の固有財産となった場合には、信託 の登記の抹消と当該信託財産に属する不動産に関する権利の変更の登記とは、一の申 請情報によって申請しなければならない。 イ Aが所有権の登記名義人である甲土地及び乙土地について、売主をAとし、買主を Bとする売買により同一の日に所有権がAからBに移転した場合には、甲土地につい て登記識別情報を提供して申請する所有権の移転の登記と、乙土地について登記識別 情報を提供することができないために事前通知による手続を利用して申請する所有権 の移転の登記とは、一の申請情報によって申請することができる。 ウ 同一の債権を担保するために複数の土地に設定された元本の確定前の根抵当権の一 部譲渡を登記原因とする根抵当権の一部移転の登記は、各土地についての登記原因の 日付が異なる場合であっても、一の申請情報によって申請することができる。 エ 根抵当権者が単独で申請する根抵当権の元本の確定の登記と代位弁済を登記原因と する根抵当権の移転の登記は、一の申請情報によって申請しなければならない。 オ Aが所有権の登記名義人である甲土地とA及びBが所有権の登記名義人である乙土 地について、A及びBが同一の日に、同一の住所に住所を移転した場合には、A及び Bは、甲土地及び乙土地に係る所有権の登記名義人の住所の変更の登記を、一の申請 情報によって申請することができる。

AI のボタンを押すと、問題文と解答を入れたプロンプトをコピーしてから各サービスを開きます。入力欄に自動で入らない場合は貼り付けてください。