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Certia
タックスプランニング
1月

FP技能検定 2級 (学科) 2022年1月 問36

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所得税の申告に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

正解と解説

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正解 1

老齢基礎年金および老齢厚生年金を合計で年額350万円受給し、それ以外の所得が原稿料に係る雑所得の金額20万円のみである者は、確定申告を行う必要はない。

公的年金等の収入金額の合計が400万円以下で、かつ公的年金等に係る雑所得以外の所得金額が20万円以下であれば確定申告は不要です。年金350万円、原稿料の雑所得20万円はいずれも要件内なので申告義務はありません。準確定申告は相続開始を知った日の翌日から4カ月以内、1月16日以後開業した者の青色申告承認申請は開業日から2カ月以内、青色申告の取りやめ届出はその年の翌年3月15日までです。

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