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午後 第24問 / 70

司法書士試験 (多肢択一式) 2020年度 午後 第24問

不動産登記法

登記の単独申請に関する次の文章中の( 1 )から( 5 )までの空欄に次のアから オまでの語句の中から適切なものを選んで文章を完成させた場合に,( 1 )又は ( 2 )に入る語句の組合せとして正しいものの組合せは,後記1から5までのうち, どれか。ただし,文章中の A 及び B には,「〔I〕」又は「〔II〕」の語句のう ちいずれか適切なものが入るものとし,異なる数字には同一の語句は入らないものとす る。 (文章) 「単独申請をすることができる権利に関する登記は,登記手続をすべきことを命ずる 確定判決による登記及び代位による登記を除けば,以下の〔I〕及び〔II〕の2つに分類す ることができる。 〔I〕 登記義務者が現存するが,共同申請の例外としてその申請を必要としない登記 〔II〕 〔I〕以外の登記 その具体例として, A に該当するものは,( 1 )及び( 2 )であり, B に該当するものは,( 3 ),( 4 )及び( 5 )である。」 ア 特例有限会社が商号を変更して株式会社へ移行したことにより当該株式会社が申請 する商号変更を登記原因とする所有権の登記名義人の名称についての変更の登記 イ 権利取得裁決に係る収用により土地の所有権を取得した起業者が申請する収用を登 記原因とする所有権の移転の登記 ウ 吸収合併契約に基づき吸収合併存続会社が申請する合併を登記原因とする所有権の 移転の登記 エ 抵当権の設定の登記に記録された抵当権者の所在が知れない場合において当該登記 の抹消に係る公示催告手続に係る権利についての除権決定に基づき当該登記がされた 土地の所有権の登記名義人が申請する当該登記の抹消 オ 地上権の設定請求権の保全の仮登記の登記名義人の承諾を得て登記上の利害関係人 が申請する解除を登記原因とする当該仮登記の抹消

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