本文へスキップ
問110 / 240

看護師国家試験 第107回 問110

状況設定問題

A さん(76 歳、女性)は、長女(46 歳、会社員)との2人暮らし。A さんは5年前に 2型糖尿病と診断された。1年前から血糖測定とインスリン自己注射を朝1回行って いる。炊事は主に A さんが担当している。A さんは、長女の帰宅に合わせて夕食を 摂るため、夕食時間にばらつきがある。定期の外来受診時に A さんは「時々汗が出て 手が震えることがあります」と外来看護師に相談した。A さんのバイタルサインは、 体温 36.4 °C、脈拍 74/分、血圧 128/80 mmHg。身長 154 cm、体重 68 kg である。 1か月後、A さんと一緒に外来を訪れた長女は「今までインスリンの治療は母に 任せてきましたが、母は眼が見えにくく、インスリンの量が多い日があったようで す。母が自己注射を続けられるように、私も手伝えればと思います」と外来看護師 に話した。外来受診時、A さんに末梢神経障害の症状は認められず、手指の動き に問題はなかった。 A さんがインスリン自己注射を行う上で、外来看護師が行う長女への助言で適 切なのはどれか。

AI のボタンを押すと、問題文と解答を入れたプロンプトをコピーしてから各サービスを開きます。入力欄に自動で入らない場合は貼り付けてください。