問105 / 240
看護師国家試験 第112回 問105
状況設定問題
A ちゃん(2歳、男児)は両親、兄(5歳)の4人家族である。3日前から発熱が続 くため、母親と一緒に外来を受診した。診察の結果、川崎病と診断され、個室に入院 となり左手背に点滴静脈内留置針が挿入された。入院中は母親が希望し、A ちゃん に付き添っている。A ちゃんに γ-グロブリン療法とアスピリンの内服が開始される ことになった。看護師が γ-グロブリン療法の開始のために訪室すると、A ちゃんは 不機嫌にぐずって泣いている。 入院4日、A ちゃんは解熱し活気が出てきた。翌日、看護師が A ちゃんを観察 すると、手指の先端から皮膚が膜のように薄くむけていた。 この所見に対する看護師のアセスメントで適切なのはどれか。
AI のボタンを押すと、問題文と解答を入れたプロンプトをコピーしてから各サービスを開きます。入力欄に自動で入らない場合は貼り付けてください。