問86
特定健康診査・特定保健指導について正しいのはどれか。 2 つ選べ。
医療保険者が実施主体である。
がんのスクリーニングを目的とする。
特定健康診査の受診者全員に特定保健指導を実施する。
対象は、75 歳以上の医療保険被保険者・被扶養者である。
根拠法令は、高齢者の医療の確保に関する法律〈高齢者医療確保法〉である。